公式基準

児童の性的虐待と搾取(CSAE)に対する基準

本基準は、ComMeet(アプリ内部識別名: Swarm。以下「本アプリ」)において、児童の性的虐待と搾取(CSAE)および児童性的虐待のコンテンツ(CSAM)を明確に禁止し、発見時の対応方針を定めるものです。

最終更新日: 2026年3月21日

1. 適用範囲

本基準は、本アプリ上のユーザー名、プロフィール画像、ルーム名、ルーム説明、チャットメッセージ、ユーザー間のやり取り、その他本アプリを通じて表示または共有される情報全般に適用されます。

本アプリが子ども向けであるか否か、または年齢制限の有無にかかわらず、CSAE と CSAM に関する禁止と対応方針は一律に適用されます。

2. 禁止事項

本アプリは、児童を性的に搾取、虐待、危険にさらす行為またはその助長を明確に禁止します。

3. 通報とフィードバック

本アプリは、利用者が懸念事項、違反報告、安全上の問題を運営へ送信できるアプリ内フィードバック手段を提供する方針とし、CSAE または CSAM が疑われるユーザー、プロフィール、ルーム、メッセージ等に関する報告を受け付けます。

受け付けた報告は、内容に応じて確認、制限、削除、追加調査の対象とし、緊急性が高い事案は優先的に対応します。

4. CSAM への対応

本アプリが CSAM の存在を現実に認識した場合、公開された本基準および適用される法令に従い、適切な措置を講じます。

5. 法令遵守

本アプリは、提供地域で適用される児童の安全に関する法令、規制、通報義務を遵守します。確認済みの CSAM について法令上の通報義務がある場合、National Center for Missing and Exploited Children(NCMEC)または各地域の関係当局に報告します。

運営者は、違反の疑いがある行為について、公開基準、適用法、運用手順に沿って見直しと執行を行います。

6. 児童の安全担当窓口

本アプリは、Google Play からの CSAE / CSAM 関連通知に対応する担当窓口を Google Play Console 上で指定し、必要に応じて運用手順、執行状況、是正措置について説明できる体制を維持します。

公開ページに関する案内はComMeet公式案内ページをご確認ください。

7. 参考情報

本基準は、2026年3月21日時点で確認した Google Play Console ヘルプ「子どもの安全基準に関するポリシーについて」を参考に整備しています。

Google Play Console ヘルプを確認する